GOLF MAGAZINE

【Heal Creek 25周年特別企画】 創業当時を知る社長が語る。 なぜ、25年ぶりにあのキャディバッグを復刻するのか。

2026.08.24 Heal Creek

Heal Creek 25周年記念 復刻キャディバッグ
HEAL CREEK 25TH ANNIVERSARY

Back to Origin.
Designed for Today.

ブランド創成期を象徴するキャディバッグが、25年の時を経て復刻。デザインの本質はそのままに、現代のプレースタイルへアップデートしました。

Heal Creek 25th Anniversary Special

なぜ、25年ぶりに
あのキャディバッグを
復刻するのか。

Heal Creekが誕生したのは2001年。ブランド25周年を迎える今年、ブランド創成期に多くのお客様から支持をいただいたキャディバッグを復刻します。

しかし、このバッグは「人気だったから復刻する」のではありません。ブランドの原点を最も象徴する存在だからです。創業当時を知る株式会社グリップインターナショナル代表取締役に、ブランド誕生当時の想いや開発秘話について話を聞きました。

Heal Creek 復刻キャディバッグ 正面

Our Origin

「私たちが作りたかったのは、
“商品”ではなく、“ブランド”そのものです。」
TAKAHARU KUWATA / GRIP INTERNATIONAL
Heal Creek 復刻キャディバッグ ディテール

Interview 01

ブランドをつくる。
その思想から始まった。

Q. なぜキャディバッグを作ろうと思ったのですか?

Heal Creekは創業当初から、ゴルフブランドとして必要なアイテムはすべて展開したいと考えていました。でも、それは商品数を増やすことが目的ではありません。ウェアだけでなく、シューズやキャディバッグまで含めて、一つの世界観を提案したい。ゴルフスタイルをトータルで楽しんでいただくために、キャディバッグは欠かせない存在でした。

Q. 当時のキャディバッグ市場に違和感はありましたか?

当時は、ギアメーカーが販売するプロ仕様のバッグや、大きなロゴやキャラクターをあしらったデザインが主流でした。私たちはそこではなく、「ウェアに似合うキャディバッグ」を作りたいと思っていました。ゴルフ用品ではなく、ゴルフスタイルの一部として持ちたくなるバッグです。

25th Anniversary Limited Model

25周年記念 復刻キャディバッグを詳しく見る

ブランドの原点を受け継ぎ、現代仕様へアップデートした限定モデル。商品詳細はこちらからご覧いただけます。

商品ページを見る

The Style of 2001

2001年、Heal Creekが
目指していたもの。

2001年当時、ゴルフウェアの世界では機能性やスポーティなデザインが主流でした。一方、ファッションシーンでは、上質な素材やシンプルで長く愛用できるデザインが支持され、「タイムレスな美しさ」が注目されていました。

Heal Creekもそうした時代の空気を感じながら、オフホワイト、ブラック、ベージュを基調にした落ち着いた色使いでトータルコーディネートを提案。キャディバッグも、その世界観を受け継いでいます。

Heal Creek 25周年 復刻キャディバッグ 2001年モデルと2026年モデルの比較

黒を基調としたシンプルなデザインに、アクセントとしてバーガンディを使用。ヘンリー君もあえて控えめに表現しました。派手に主張するのではなく、ウェアと自然に調和すること。それこそが、Heal Creekらしいキャディバッグでした。

Interview 02

機能だけではなく、
ゴルフスタイルを。

Q. デザインで一番大切にしたことは?

「お客様に喜んでいただけるもの」を作ることです。当時のHeal Creekのウェアは、切り替えデザインを多く取り入れていました。機能素材が今ほど充実していなかった時代だからこそ、柔らかな素材を使い、デザイン性と着心地の両方を大切にしていました。キャディバッグにも同じ考え方を取り入れ、ギアメーカーにはない柔らかい雰囲気を表現しました。

Q. 機能面でこだわったことはありますか?

レインウェアをカートに積んだままでも前面から取り出しやすいポケットや、シューズ収納など、プレー中の使いやすさを追求しています。ただ、目指したのは機能競争ではありません。素材感やデザイン、使い心地まで含めて「ゴルフスタイル」を提案することを大切にしていました。

Q. 発売当時のお客様の反応はいかがでしたか?

発売後、直営店舗では早い段階で完売しました。大変好評で、「新しいものを待っていた」というお客様に支えていただきました。ブランドの世界観に共感してくださる方が、本当に多かったことを覚えています。

復刻キャディバッグ サイドディテール

Why Revival?

「25周年だから昔の商品を復刻する、
という考えではありません。」

このバッグには、Heal Creekが創業当初から大切にしてきた「お客様に喜んでいただけるものをつくる」「ゴルフスタイルを提案する」というブランドの原点が詰まっています。だからこそ、このバッグをもう一度皆さまに届けたいと思いました。

Designed
for Today 現代のゴルファーへアップデート

25 years later

25年前のデザインを、
そのまま再現しない。

基本デザインは当時のまま受け継ぎながら、ブランドロゴやヘンリー君の刺繍、ボディ構造、ハンドル形状などを現代のゴルファーに合わせて改良。“今のHeal Creek”として仕上げています。

現行ロゴ・ヘンリー君刺繍のアップデート
UPDATE 01

現行ロゴ・ヘンリー君刺繍へ

ブランドの象徴であるヘンリー君とロゴを、現行デザインへ刷新。25周年にふさわしい特別感を加えながら、創成期の空気を残しました。

安定感を高めたボディ構造
UPDATE 02

より安定感のあるボディ構造

25年前の印象を崩さず、現代のクラブセッティングや使用シーンに合わせてボディ構造をアップデート。ラウンド中の扱いやすさにも配慮しています。

男女とも握りやすいハンドル形状
UPDATE 03

男女とも握りやすいハンドル

持ちやすさを追求したハンドル形状へ。性別を問わず快適に扱えるよう改良し、移動や積み下ろしのストレスを軽減します。

使いやすさを考えた収納ポケット
UPDATE 04

使いやすさを考えた収納ポケット

レインウェアやシューズなど、プレー中に必要なアイテムをスマートに収納できる機能的なポケット配置。ブランド創成期から大切にしてきた「使い心地」を現代へ受け継ぎました。

Designed for Today

25年前のデザインを、今のゴルファーへ。

アップデートされたディテールや仕様は、商品ページでもご確認いただけます。

復刻キャディバッグの商品詳細へ

Details

見れば見るほど、
Heal Creekらしい。

25th Anniversary Message

25周年を迎えて
─ 創業当時を知る
社長が語る

Heal Creekでは、商品をつくるのではなく、「ブランドをつくる」という想いでスタートしました。

キャディバッグもその象徴の一つです。機能だけではなく、ウェアと合わせてゴルフスタイルを楽しんでいただきたい。その考えは25年前も、今も変わっていません。

今回の復刻モデルは、ブランドの原点を受け継ぎながら、現代のゴルファーにふさわしい仕様へアップデートしました。

私たちが本当に欲しいと思えるものをつくる。その想いを、このバッグから感じていただけたら嬉しく思います。

株式会社グリップインターナショナル
代表取締役/Heal Creek ブランド創業メンバー 桑田 隆晴

Limited 50

限定50本。25周年の特別な一本。

99,000円(税込)/2026年8月24日~発売予定。気になる方は商品ページをチェックしてください。

商品ページを見る
Heal Creek 25周年記念 復刻キャディバッグ

Limited Anniversary Model

Heal Creek 25周年記念
復刻キャディバッグ

99,000円(税込)

ブランド創成期の思想を受け継ぎながら、現代仕様へアップデートした25周年記念モデル。限定50本での展開です。

発売予定
2026年8月24日~
限定数
50本
対応サイズ
46インチ
口径
9.0型
口枠
5分割
重量
約3.0kg
品番
003-16800
公式オンラインストア限定特典
2026年8月24日(月)~9月6日(日)のご購入で、ネームプレート名入れサービス。
※名入れ済みネームプレートは9月下旬に発送予定です。

全国のHeal Creek直営店舗では、2026年7月17日(金)より先行予約を開始しています。数量限定商品のため、予定数に達し次第終了となる場合があります。