ビーチからそのままゴルフへ〜ニュートラディショナル・ゴルフウエア

ROSASENは、1999年にデザイナーのクリス・ロサーセンと幼馴染のデイビット・カシックが「朝にサーフィンをして、ビーチからそのままゴルフへ行けるようなウエア」を作ろうとロサンゼルス・メルローズにて立ち上げたブランドである。

のちにストリート・ウエアのデザイナーであるグレッグ・リッシも加入し、「トラッド」と「カジュアル」という相反する要素を「ニュートラディショナル」として融合することで、ゴルフだけにとどまらない日常のあらゆるシーンにも溶け込める、オリジナルの世界観を展開している。